収益向上の基本的考え方-第2

収益向上の基本的考え方-第2は「ベストプラクティス」を導入することである。

ベストプラクティスとはベストですから「最善」、プラクティスとは「業務プロセス」、すなわち、「最善の業務プロセス」を導入することを意味している。

最善の対象は顧客であるから顧客価値を最大にする業務プロセスということになる。

インターネット文房具販のアスクルは8 期連続の増収・増益である。何時でも発注でき、安くて品質が良く、明日納期で納入すると言った顧客価値を捉えた業務プロセスを持っているからであろう。

このように、戦略として顧客価値創造に最善な業務システムを作り上げるためのベストプラクティスが事業に合わせて取り入れられていることである。

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