収益向上の基本的考え方-第3

収益向上の基本的考え方-第3は「コアコンピタンス」を持つことである。

コアコンピタンスを持っているということはお客の価値を創造する同業他社と違った独自の企業競争力を有しているということである。

このコンピタンスを表す競争力には商品、技術、チャネル網といった「個別の能力」と顧客対応スピード、低原価での生産プロセス、組織学習力といった「組織能力」がある。

競争相手に対しコアコンピタンスが優位になれば競争優位が確保でき、顧客に対して差別化したビジネス展開ができることになる。

戦略にはコアコンピタンスが必須であるということである。

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