成熟度レベル3「定義された」

経営課題解決手順は標準化され、文書化されており、社員への周知徹底のために教育が施され、手続きは遵守されている。

このレベルは企業の方針や支持が組織的に伝達されるのですから、組織活動していく上において基本となるレベルである。

ただ、この手続き有効であるかを客観的に判定する明確なレビューの仕組みが組織的に定義されていない。

例えば、経営目標が未達時に客観的な原因究明の仕組みが無い状態はこのレベルに該当する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする